加圧シャツ比較

加圧シャツで安いのが欲しいけどおすすめは?高いのとの性能の違いが知りたい

安い加圧シャツ

加圧シャツの値段はピンきりです。1枚あたり1,000円以下から5,000円以上の高額のまで。

このページでは加圧シャツの中で、安いおおよそ2,000円以下の商品を紹介しています。

また、安い加圧シャツと高い加圧シャツの違いも気になりますよね。その違いについてもまとめています。

ちょっとしたプレゼントで検討している、初めて加圧シャツ欲しいけどどんなもんかなぁという人は見て損はありません。

2,000円以下の安いおすすめの加圧シャツ紹介

おおよそ2,000円(税抜き)で購入できる安いおすすめの加圧シャツを紹介します。

シックスパックマッスルインナー

シックスパックマッスルインナー

ドン・キホーテでで購入した加圧シャツです。1,980円(税抜き)

2,000円位内でも全体的にバランスの良い圧が体験でき良い商品でしょう。

ただし加圧効果はいいのですが、着心地がイマイチなのは残念なところ。

詳細ページamazon

モアプレッシャー

モアプレッシャー

2,000円以下で購入できる加圧シャツの中では、着心地はよく、長時間着用していても不快感が無いのが特徴です。

amazonでも割とレビューの多く評判は悪くありません。

個人的には圧は微妙ですが、お腹周りに脂肪を蓄えた人ならちょうどいいかもしれません。

詳細ページamazon

メタマックスパワーシャツ

メタマックスパワーシャツ

価格帯は2000円以下販売している場所はドン・キホーテ、各種ホームセンターで取り扱っています。

パイピングの部分で加圧をしているので、全体的な圧というよりもワイヤーで部分部分で圧を実現している感じといったところでしょうか。

繊維自体の着心地はそこまで悪くないのですが、線による締め付けが不快な点が残念です。

詳細ページamazon

加圧インナーシャツ MENS BODY SHAPER VEST

加圧インナーシャツ MENS BODY SHAPER VEST

1,500円以下クラスの加圧シャツamazonで格安で買える加圧シャツ。評判も上場です。

お腹周りに強力な加圧効果を施してくれている、完全一点特化型の加圧シャツ。

とにかく着にくい、脱ぎにくいので四苦八苦。

繊維はゴワゴワで擦れてヒリヒリしてしまうのが難点でしょうか。

詳細ページamazon

加圧メンズインナーシャツMCZ-130M/L

加圧メンズインナーシャツMCZ-130M/L

ドン・キホーテで1,000円以下で購入できた激安加圧シャツです。

私が知る限り一番安い加圧シャツではないでしょうか。

「これはただのキツイシャツなのではないのか…」と思うほど。

繊維が固くゴワゴワしているので着心地は残念の一言。本当にお試で購入するなら財布は痛くないでしょう。

詳細ページamazon

安い加圧シャツのデメリット

安い加圧シャツは安いなりの理由があるから安いのです。そんな安い加圧シャツの代表的なデメリットを紹介します。

繊維の質が悪く着続けると不快感が強い

製品によっては、加圧シャツの伸縮性を決定づけるスパンデックス繊維がふくまれていません。

つまりは、小さく作って無理やり加圧シャツです。と売っているようなもの。

確かに着続けていれば圧もかかって「おー確かに効いてる効いてる!」と感じるのですがめちゃくちゃ不快です。

特に、

  • 体を動かす度に繊維と皮膚が擦れて痛みまでは行きませんが不快な状態
  • 布を折り曲げて頑丈にしているパイピングの場所が極端にしめつけられる
  • 繊維自体の品質が悪いのか、素肌にきるとチクチクする

とにかく長時間の着用は圧よりもシャツ自体が残念なつくりです。

圧のかかり方が雑

え?ここに圧かけちゃうんですか?という場所に必要以上に圧がかかったり、極端に特定の場所だけ圧が強かったりします。

何故か肩だけ圧が強力だとか、男性のみんなは腹だけしっかり圧かかってればいいだろって感じで腹だけ強力だったりとか(お陰で脱げない)

いろいろな加圧シャツを着ているのでわかりますが「うわぁ雑だなぁ」と感じます。

数回の洗濯でただのきついシャツになる、縮む

安い加圧シャツは洗濯したらすぐに劣化します。下手すれば一回で縮んで終わり。

加圧シャツは肌着と同じで常に身につけるものですからある程度頑張ってもらいたいですよね。

加圧効果が弱い

スパンデックス繊維繊維配合といってもパイピング部分。(二つ折りにした皮や布を、切り替えの縫い目に挟んでとめ、装飾)に多く含まれているだけで、全体の圧といようりも、ワイヤーのような線の圧しかないということも。

着にくい・脱ぎにくい

繊維が伸びないのでとにかく着にくいし脱ぎにくいです。

40肩のおっさんになったら自分のちからだけじゃ脱げないで悶絶してしまうこともあるでしょう。

バンザイした状態でほっかむり状態で右往左往は私も体験しました。

臭う

ほとんどの場合消臭、抗菌加工はされていません。夏場で加圧シャツを着て汗をかくと蒸れる、乾いたら臭う、雑菌が湧いて痒くなるの三拍子。

特に臭いはキツくなります。同僚に臭いと言われました。

命の危険性もある

安い加圧シャツは圧の効果が締め付けるような感覚になりがちです。

その結果、血流を滞らせ、体の一部で血栓を作ってしまうこともすくなくありません。

血栓による心筋梗塞や、脳卒中のリスクもあるでしょう。

2,000円以上の高額な加圧シャツとの違い

まともに着れるなら2000円以上の加圧シャツがおすすめです。2,000円台~の加圧シャツの違いについてまとめました。

着ている箇所360度に圧がかかる作りとなっている

スパンデックス繊維もふんだんに使用されているので、着ている全体に度合いは別として圧はしっかりとかかっています。

背中周りをしっかり矯正してくれる

2,000円~のクラスになるとしっかりと猫背矯正、肩甲骨の引き寄せを自然と行ってくれています。

加圧シャツも良く見ると人体工学に基づいたバンドがあり、この効果によって圧とは違う矯正効果を実現してくれています。

ストレートネック、猫背改善効果もあり、間接的にもぽっこりお腹の改善に一役買ってくれます。

着心地がよく長時間着用していても不快感が少ない

加圧効果より一番重要なことでしょう。着心地は最優先といってもいいくらい。

いくら性能がいいパソコンがあっても、椅子がマクドナルドのような硬いのだと長時間仕事できないのと同じです。

長時間着用してなんぼの加圧シャツ、着心地は度外視してはいけません。

消臭・防菌・速乾性加工が施されている

加圧シャツを着ると、汗の量や臭いが気になることが多くなりますよね。

実際加圧シャツを着ると、代謝がアップして汗の量が相当増えます。

そんな時嬉しいのが消臭・防菌・速乾性加工。常に快適でいられるのも加圧シャツには欲しい性能です。

着やすい・脱ぎやすい

細身の加工で「え?こんな小さいの着れるの?」というほどのサイズの加圧シャツでもびっくりするほど簡単に着たり脱いだりすることができます。

特に脱ぐ際は繊維を痛めがちです。しかし縫製や繊維がしっかりしているつくりなので、多少雑に扱ってもへこたれません。

こちらに、加圧シャツの着方脱ぎ方を紹介しています。

関連記事:加圧シャツの着方・脱ぎ方

加圧効果がしっかりと実感できる

加圧度合いはメーカーによって様々ですが、シャツ全体からじんわりと加圧効果が効いているのを実感できます。

圧が全体にかかっているとにかく血流が増えるのでホカホカと体の内側があたたまるのを実感するでしょう。

夏場は着ているだけで汗だくになることも。冬場は逆にいい感じですね。

小さい服を着て「キツイ」と違う水圧のような全体を覆うような圧の感覚を体験できます。

値段に応じた加圧シャツの効果一覧

1,000円~2,000円台の加圧シャツ

は何かしらのデメリットが突出している作りです。大抵の場合はいい繊維じゃないで長時間の着用をすると皮膚と繊維が擦れて痛くなる、着用しているとチクチクするなど。

2,000円~3,000円台のミドルクラスの加圧シャツ

肌着の延長線上のような感じ。長時間着続けても不快感が少ない分加圧効果はイマイチ。

ただし消臭抗菌作用がついたり、スパンデックス繊維も多く含まれているので伸縮性は高いです。

3,000円台のハイクラスの加圧シャツ

着用時の不快感や加圧効果は折り紙付き。これらのクラスの加圧シャツの違いは

  • さらなる追求した着心地
  • 強力な圧効果
  • 加圧効果ポイント(腹や背中などのピンポイントで効かせる部位)

需要に応じていろいろと仕様が変わっています。こちらに関しては加圧シャツおすすめのトップページを参考にしてください。

まとめ

決して安い加圧シャツが全般的に駄目っていうわけではありません。

日中の仕事している時だけ我慢して着る。運動の時だけ着るというならそこまで不快感を感じる時間も減るでしょう。

ただ、安い加圧シャツは本当にすぐによれたり、破れたりしてしまって安物買いの銭失いになることは覚悟してください。

何着も安い加圧シャツきて不快な思いして着続けるなら…

と思うなら、しっかりと着心地のよい加圧シャツを少ない枚数で購入されるのがおすすめです。

加圧シャツは常に身につけるもの、ダイエットのパートナーとなるような存在です。

道具にこそお金をかけるべきでしょう。投資した分だけダイエットのスピードは加速していきます。